庶民的に見えて実は高額な買い物が好きな女性

女の顔は請求書というけれど、彼女の顔を見ている僕はすごく高額な値段の買い物しなくちゃ行けない気がしてくる。

占いでは彼女は庶民的な女の子だと出ているけれども、決してそうじゃないような気がする。

生来の貧乏性なのか静かにみえるけれどがつがつしている。彼女は自分を押し殺して社会に迎合している。そうすることでしか彼女は生き延びれなかったのだろう。そういう生き方を彼女はしていたのだろう、そうじゃなければ彼女は不安でしょうがなかったのだろうと考えると僕はどうも彼女を憎めないんだ。なぜって、そりゃ人間だもの苦しいことを避けて楽にいきようとするのが自然だ。

でも、それは獣のような人間のすることであって彼女は美しいかと言えば決して美しくない。楽ばかりしていきようとしている。自分と戦うことを避けていきようとしている。そんな彼女を思うと僕は情けなくなる。僕と付き合う女が来んな人の弱さ人間性も何も知らないでのんきにいきてそれでいて社会はまわっているのだと考えるとどうも納得がいかないのだ。私は死にたい気分だ。彼女を受け入れる社会が僕は嫌いだ。戦わなくちゃならない。でも、彼女を否定することになってします。どうすればいいのか僕にはわからない。

彼女はどうも彼女自身を愛していなければただ彼女は権威を猛追しているように思う。権威が偉いのはそれは指示する人がいるからだ。はたして世の中に偉い人などいるのか。僕にはわからない。偉い人などいないのだ。僕はそう断言したい。彼女は何をそんなに求めているのか。彼女の弱さから力を求めているのだろう。だから、僕は彼女が大嫌いなんだ。大嫌いだから彼女に何かいいことが有ると僕は嫉妬してしまう。

悪いことがあるとなぐさめたくなってしまう。そんなあやふやな自分が一番嫌いだ。でも、この曖昧さは彼女が僕植え付けた者だと考えれば。彼女を僕は愛しているのか。わからないわからない。彼女が分からない。どうしようもない不毛な砂漠に一人取り残されている僕の涙を彼女は拭ってくれるのだろうか。

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