おしゃべり好きな女性の考え方が理解できない

たぶん喋っていないと死んでしまうんじゃないか。
泳いでいないと呼吸ができず、眠っているときですら泳ぎ続けるマグロやサメといっしょで、喋らないと体調が悪くなるんじゃないか。
そうでなければ、あんなにずっと喋りっぱなしってことはないだろう。

どうして、女性はああもおしゃべりが好きなんだろう。
どうでもいいことを、いつまでも、長々と話し続けられるのは、ある種の才能としかいいようがない。
半分以上、いや、九分九厘は言っても言わなくてもいいことばかりで、それは男だって同じかもしれないけれど、女性はそれを実に楽しそうに喋るのだから、とうてい男には理解できません。

女三人でかしましい、姦しいと書くけれど、まさにその通りで、時と場所とを問わず、女が集うととにかく喋る、うるさい。
しかも小学生であろうと、若い女性であろうと、おばさんと呼ばれる年齢でも、おばあさんになっても、喋る喋る。
一生でどれだけ喋ったのか、その時間を統計に取ったら、きっと30年分くらいは喋った計算になるじゃないか。
喋るだけなら実害がないからいいのです。

うるさいと思ったら、その場から逃げればいいのだけれど、家の中だとそうも行かない。
仕事で疲れて帰ったというのに、昼間あったことを脈絡もなく延々と話し続けるからたまったもんじゃあない。
かといって、生半可に聞き流していると、ちゃんと話を聞いてないと怒り出すのだから始末におえない。
それが家内と娘のダブルパンチなのだから、もうヘトヘトです。
おまえたち二人で喋っててくれればいいのにと言うと、実は昼間さんざん話をしたというのではないか。昼と夜と同じ話を二度もして楽しいのか。
たぶん内容なんてどうでもいいのでしょう。ただ話をしているのが楽しいのだろう。もうちょっと内容のある話をすればいいと思うのは、男はお喋りを楽しむということが理解できないからだという。

確かに、女という生き物は理解に苦しむところがある。それに惚れてしまう男も男なんだけれどもさ。

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